-
随想
早寝して夜更かし
一日の終わりは、人生の終わりに似ている。 起きているうちに、 大切な人と時間を過ごすように 心がけるべきなのかもしれない。 -
レビュー
イカスミのパスタ
街には気軽に入れるイタリア料理のお店が、いくつかある。 妻、友達、同僚…。 時と場所をわきまえず、私はつい注文してしまう品がある。 それは、イカスミのパスタだ... -
美術/創作
女性は灰になるまで乙女のまま
私たちは、 子どものまま歳をとってしまう。 私たちが大人でいられるのは、年齢が幼い「子ども」たちの前だけ。 乙女は乙女のまま、 少年は少年のまま歳をとる。 -
レビュー
WEDGWOODのコーヒーカップ
頂き物のWEDGWOODのコーヒーカップで、夫婦二人でコーヒーを飲みました。 コーヒー豆を通して、器の魅力を知りました。 美味しいコーヒーで、清々しい朝を過ごしまし... -
レビュー
Armstrong’s Moon、コーヒー関連で貰って嬉しいギフトセット
雨のなか、若い郵便配達の青年が、荷物を届けてくれました。荷物のなかには、韓国のコーヒーショップから素敵な贈り物が入っていました。 -
レビュー
「進撃の巨人」はエヴァンゲリオンを超えたのだろうか?
アニメーション『進撃の巨人』の最終回を観た。この物語において、アニ・レオンハートが「巨人」である必要はあったのだろうか?「女型の巨人」(アニ・レオンハート... -
随想
イビキをかかない試み
職場の同僚とイビキについて、意見交換をした。 イビキをかかないコツとしては、以下のようなものだった。 ・枕を低くする ・枕の種類を変えてみる ・鼻に絆創膏を... -
随想
鼻呼吸をする訓練
妻に指摘されて、私はひどくイビキをかくらしく、ことの深刻さを自覚した。 -
レビュー
女と山登りするクリスチャン・ラッセンさんを想像できるだろうか?
日本で熱狂的なファンを持つクリスチャン・ラッセンさん。 Embed from Getty Images 美女に囲まれて、はなやかな画家の姿。しかし、彼の描く絵には、なぜか女がい... -
随想
青い鳥
思い出すタイミングは、あなたの疲れが癒えたときであるだろう。良く眠り、良く笑い、よく忘れることは、貴方にとって大切なことであるだろう。 -
随想
夜に爪を切ってはいけないが、鼻毛を切るのは良い
最悪の場合、死亡する危険性がある 信頼しうる筋の話によれば、夜中に“爪”を切るのは良くないとのことであった。“髪の毛”も切ってはいけない。しかし、“鼻毛”は許... -
美術/創作
髪が薄くなったら、ヒゲを生やして、頭部の反射率を調整する
歳相応に、髪の毛が薄くなってきた。 どこから顔でどこから頭なのか、判断すら難しい。頭全体が、顔になったとも言える。 -
美術/創作
秋なぜか物悲しい
秋は物悲しい。青々としていた樹木の葉っぱは、少しずつ紅葉をしはじめる。 一年の終わりを予感させる。 毎年、訪れる秋は、毎回訪れる死の疑似体験にも思われる。... -
レビュー
巨人・島耕作は存在するだけで人生の交差点を表現する
アニメの「進撃の巨人」が人気。島耕作は、巨人になってもサラリーマンであった。 -
美術/創作
チャチでもネコでもなくライオン
夜道を妻と散歩していた。近所のライオンズマンションの前に差し掛かると、妻がこういった。 「なぜライオンズマンションは、にゃんこマンションではないのだろう?... -
随想
人生のすべての設定をリセット
人生のすべての設定のリセットは、 大切な思い出とか、記憶とか、職務経歴とか、 そのようなものは残ります。 それ以外が元に戻るだけです。 どれくらい前に戻るかと... -
随想
夏も終わるラーメンの思い出
夏が終わろうとしている。 歳の数だけ、夏を過ごしてきた。 好きな季節である。 ある夏の日のことだ。 子どものころ、父に連れられて、二人きりで電車に乗った。 東... -
美術/創作
And You and I
They won't hide, they won't tell you Watching the world, watching all of the world Watching us go by And you and I climb over the sea to the valley And yo... -
随想
恐竜の末裔
鶏の祖先は、 DNAを研究の結果、ティラノザウルらしい。 ツルも、恐竜の末裔であることは信じられないことだ。 -
随想
BLACK DOVES
秋の季節が、少しずつ感じられるようになってきた。 風には独特の、秋の香りが感じられる。 仕事から疲れて帰ると、妻はいつも笑顔で出迎えてくれる。 家族の笑顔に...



