熱々の焼きナスを冷し中華の上に乗せると失敗する件

焦げ焦げナスをふんだんにのせた怪談風冷し中華(写真も筆者)

焦げ焦げナスをふんだんにのせた怪談風冷し中華(写真も筆者)

フライパンで揚げ焼き(深さ1〜2cmほどの油で焼くように揚げる調理法)したナスを冷し中華の具材に使ったところ、予想に反してまずかったので驚きました。手順の是非を論点とし、次回の冷し中華作りでは更なる改善を図ります。

今回はナス3本を用いて、大さじ数杯の米油を敷いたフライパンで焼きました。麺はゆで終わると、冷水でしめました。その上にナスを置き、さらに刻んだ大葉、ミョウガを振りかけました。最後に冷し中華のソースをかけます。

一見するとごく普通の作り方に思えましたが、予想に反し、ナスは揚げ焼きしたてで熱々なものですから、その熱が麺に伝わって生ぬるい食感となる変化が見られました。夏の怪談を聞いたときに背筋に感じるような、不気味な生ぬるさに似ています。熱を通した食材を冷し中華の上に載せることは好ましくなかった今回の事案を巡り、今後の更なる冷し中華作りを推進するため、改善プランを取りまとめ、次回以降のフォローアップ手順を策定しました。

  1. ナスを米油数杯とフライパンで熱を通す
  2. 同時に麺を茹で、その後冷水でしめる
  3. 揚げ焼きの済んだナスを「揚げ浸し」をイメージしてソースのなかに漬け込み、熱をとる
  4. 皿に麺を盛り付け、3をかける
  5. 好みにより大葉、ミョウガ等をかける

次回の冷し中華作りは週末ごろ。識者として妻からのヒアリングを行う予定。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

法政大学文学部哲学科卒。編集関係の業務に従事。金融、教育、スポーツなどのメディア運営に携わる。FP2級、宅建士。趣味は絵画制作。コーヒー、競輪もこよなく愛す。

目次