ふだん使いのiPhone5がリコール対象品だったことが判明したと書きました(「ふだん使いのiPhone5がリコール対象だった!! (その1)「スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」修理依頼」)。Appleテクニカルサポートへ相談し、エクスプレス交換サービスを利用したその後をレポートします。
翌日にはクロネコヤマトがやってきた
一日目:Appleにて修理受付と交換品発送
iPhone5の電源オンオフボタンに違和感があり。サイト「iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」にてシリアル番号を調べると、プログラム対象端末であることが判明。Appleテクニカルサポートへ電話連絡し、AppleCareに加入していたので、エクスプレス交換サービスを申し出ました。
二日目:宅配業者さんが来て回収・交換
翌日、クロネコヤマトさんが、交換端末を持ってやってきました。迅速でした。 故障端末のiPhone5からSIMカードを抜き、「iPhoneを探す」の設定をオフにし、バックアップ済み。 写真では保護フィルムは貼っていますが、剥がして渡しました。特に梱包は不要です。そのまま、業者さんに渡します。
同梱品
書類一式と新しいiPhone5が入っている箱。
化粧箱
化粧箱は、装飾なしの真っ白。
「新品」、もしくは「新品同等」の交換品。見た目では、どちらか判断がつきません。明かに故障端末よりはピカピカ!
三日目:修理完了、追加請求なし
三日目に、メールが届きました。故障端末が、Appleに届いて、修理完了のお知らせ。追加の料金は請求されませんでした。水ぬれも、画面割れなどもなかったからでしょう。念のため、Appleテクニカルサポートに、進捗状況を確認したところ「修理完了」で、追加の請求もありませんでした。よかった〜。
iPhone5はまだまだ現役
iPhone5が、リコールというきっかけではありますが、新しくなったのは良かったです。iPhone6が発売されたら、私は機種変更するでしょう。その時は、iPhone5は、スペアとして、今後も活躍してもらうつもりです。
付記
ふだん使いのiPhone5がリコール対象だった!! (その1) ふだん使いのiPhone5がリコール対象だった!! (最終回)
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